病児・病後児保育受け入れ基準について

こんにちは。
げんきっこから受け入れ基準の変更についてのお知らせです。

今までの受け入れ基準の
【利用できない場合】に解熱剤使用後6時間以内である」という項目を追加しました。

※下の表を参照ください。

昨年度より病児保育を開始して、今まで50人以上の利用がありました。
多くのお子様を預からせて頂き、診断名は同じでも一人ひとり症状は違い、
時には症状が悪化し、予定よりも早くお迎えをお願いすることもありました。

その中の多くが、「発熱による早退」でした。

 

これまでは利用日の前日や夜中に解熱剤を使用していても、
翌日に38.5℃未満になっていれば受け入れを行っていましたが、
解熱剤が切れるとまた熱が上がってしまうようなこともありました。

そこで、解熱剤の効果が切れた6時間以降の熱で判断して、
38.5℃未満という基準を満たしていることが必要ではないかと考えました。

 

病児保育は「回復期には至っていないが、すぐに急変するような状態でない」という考えなので、

解熱剤を使用しているうちは、おうちでの休養が必要な時期だと考え、
受け入れ基準を訂正することにしました。

おうちの方のお仕事の都合上、なかなか休めず、どうしても預けなければならないという事もあると思いますが、無理をさせてしまうと病気が長引いてしまう原因になります。

お子さんのためにも、熱が上がったり下がったりして落ち着かない「急性期」を脱するまではおうちでの休養をお願い致します。

 

ご不明点や、気になることがありましたらいつでもご相談くださいね。